2004年09月21日

私の居場所はどこ、何すりゃいいの。

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勤続20年を超え、図書館一筋。(んーん、他に行くとこがおまへん)
この間にコンピュータというもんが図書館に入って仕事も楽になりました。
これから10年ぐらい私は何すりゃええんやろ。

図書館入った頃は、ナンバリングとかいうもんで本に貼るラベルをつくってました。
貸出は、2枚複写式の貸出票を書いてもらって、1枚は借りた人1枚を図書館で保管しとった。
返却は、持ってきたもらった本と貸出票を確認し、時間を作りながら保管していた控えと照合しとった。
そのから返却ポスト(閉館しとるときにでも本が返せるという便利なもん。その上、えらい遅れてもここへ返せば文句も言われない、まぁ返さんよりはええし、黙って盗むよりはまし)に返されたら本と貸出票は必死で探さないかんしえらいこちゃった。
期日に返さん人には、電話とか手紙とかで催促するんやけど、登録してもらった時の申込書調べてこりゃまた大変やった。
そんなんがコンピュータ様のおかげでえらい楽になりました。
ただ、その頃から図書館の貸出冊数は増えだして本を書架へ戻したりする作業は増えました。
しかし、そこは公務員、日曜日は休みたい、私の生活はどうなると仰り、アルバイトさんとか嘱託さんがいっぱい入ってきましたその人たちがカウンターについたり本をしまっていただいてます。
そうすると、今度は誰でもできるやんという話に、司書いらんやんと。
すると今度は司書は専門職、図書館には絶対必要です
自分の事務分掌見てみ、どこが専門職やの。
カウンターの時間は事務所の中と行ったりきたり、本しまうのはやりません、1日中パソコンにむかっとる、司書が化石になる。

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Posted by bozunoban  at 16:39 │Comments(0)お仕事

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