2004年04月17日

ミケーレに会いたい

Tyrrell012.jpg

セナがサンマリノで死んでから10年もたつのか。
80年代のF1には、プロスト・ピケ・マンセル・セナがいて、そのまわりにもいぶし銀のドライバーもたくさんいたよなぁ。
君はミケーレ・アルボレートを知っているか。
転勤疲れも少しやわらいだ。

ワールドチャンピオンに輝いたドライバーを一流というなら、確かにミケーレ・アルボレートはB級ドライバーです。
優勝5回、ポールポジション2回、ファースティストラップ5回、ランキング最高2位。
鈴鹿へ通い出したのが89年から、予備予選が始まった年で、鈴木亜久里が全戦予備予選落ちした年。
あの頃F1ブームで名古屋を早朝車で出たが、着いたときには既に予備予選は始まっていた。
鈴木亜久里のザクスピードヤマハが目当てだったけど、鳥肌が立つくらい美しいエンジン音を響かせるマシンが予備予選を走っていた。
ラルース・ランボルギーニ、もちろんエンジンはあのランボルギーニV12、あやつるドライバーはミケーレ。
この年からフェラーリを首になり2流チーム渡り歩きが始まる。
写真をみると確かにただのおっさん、F1がだんだん大きくなり、企業論理がはたらくようになる時代に1流マシンに乗るには人が良すぎるようだし、押しも弱そう。
それでも94年まではF1に乗り続けた。
鈴木亜久里とは縁があるのか、表彰台に上ったのはランボルギーニエンジン、フットワークでは同僚。
しかし、成績が上でも首になったのはミケーレ。
その後DTMに参戦したような、そして97年にはルマン優勝。
その時は、ヨハンソンと組んでいた。
この人もフェラーリ、マクラーレンにいながら優勝なしの不運のドライバー。
ルマンのテスト中ミケーレ死す。
ドライブをこよなく愛したミケーレにもう一度会いたい。

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Posted by bozunoban  at 17:02 │Comments(0)趣味

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